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月に15本ほどしかできない徹底した手仕事。
お一人お一人に合わせて、すべての部品から手作りしていく。
そうした宮内のこだわりから、他にない極上のかけ心地とお好みに応じた美しいデザイン・輝きが生まれます。
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| 前枠(リム)を作る |
地金をロールにかけて徐々に細くしていく
数ミリの寸法に近づいたら、金槌で叩いて延ばしていく
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お好みのデザイン、絶妙なバランス感
金切りハサミを使い、レンズが入る部分の型を1枚1枚、お好みの形や顔幅サイズに合わせてつくる
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細くなった地金を作った型に手で沿わせて延ばし、カーブをつけて前枠をつくる
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| テンプル(つる)を作る |
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肌ざわりのよさ
一本一本形を見極め、地金を金槌で幾度となく叩いて延ばす。
機械作りにはない、
肌ざわりのよさが生まれる。
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何種類ものヤスリを使い、丹念に磨き上げる
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手作業で湾曲を出し、なめらかで美しいつるの形が創られる
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| 先セルをつくる |
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絶妙なバランス感
小さな部品、耳にかかる先セル一つまで、お一人お一人に合わせて削り出してつくる。それが掛けた時の絶妙なバランス感を生む。
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| 磨き |
美しい輝き
各部位を組み合わせ、最後に極細のサンドペーパーとバフで丁寧に磨き込むことで、手づくりならではの美しい輝きを放つ
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| 完成! |